DMM株とは?
DMM株(DMM.com証券) は、株式会社DMM.comが運営するオンライン証券会社です。2018年のサービス開始以降、国内株式の売買手数料が業界最安水準であることを武器に急成長してきました。
特に「シンプルな手数料体系」と「使いやすいトレードツール」が評価されており、投資初心者から中上級者まで幅広い層に選ばれています。
DMM株の主なメリット
国内株式の売買手数料が0円
2023年より、国内株式(現物・信用)の売買手数料が完全無料になりました(一部条件あり)。SBI証券・楽天証券と同水準の手数料無料化で、コストを抑えて株式投資を始められます。
米国株手数料が完全無料
DMM株の大きな差別化ポイントが米国株の手数料無料です。S&P500採用銘柄をはじめ、数千銘柄の米国株を追加コストなしで取引できます。日本株と米国株を同時に運用したい方には特に魅力的です。
スマホアプリが使いやすい
「DMM株 アプリ」はシンプルなUIが特徴で、株価チャート・注文・保有資産の確認がワンアプリで完結します。初めてスマホで株式投資をする方でも迷わず使えると評判です。
貸株サービスで保有株を運用
DMM株では貸株サービスが利用可能です。保有している株式を証券会社に貸し出すことで、年率0.1〜数%の金利を受け取れます。長期保有中の株を眠らせておくより、貸株で副収入を得る活用法が人気です。
DMM株のデメリット・注意点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| NISA口座 | 非対応(2024年時点) |
| 取引ツール | PCの高機能ツールはやや簡素 |
| IPO | 取扱少なめ |
| 情報サービス | 大手証券に比べると少ない |
最大の注意点は NISA(少額投資非課税制度)に対応していない 点です。NISA口座を重視する方は、SBI証券や楽天証券との組み合わせを検討してください。
口座開設の手順
必要なものは スマートフォン・メールアドレス・本人確認書類(マイナンバーカードなど) の3点のみです。
Step 1:公式サイトから申し込み
下記リンクからDMM株の公式ページにアクセスし、「口座開設(無料)」ボタンをタップします。
Step 2:メールアドレスを登録
メールアドレスを入力すると確認メールが届きます。URLをクリックして次のステップに進みます。
Step 3:基本情報を入力
氏名・住所・電話番号などの基本情報を入力します。約5分ほどで完了します。
Step 4:本人確認書類を提出
マイナンバーカードまたは運転免許証をスマートフォンのカメラで撮影してアップロードします。ICチップ読み取り対応であればスムーズです。
Step 5:審査完了・ログイン
審査は通常 2〜5営業日 で完了します。完了通知メールが届いたら、初期ログイン設定をして取引開始できます。
口座開設後にやること
入金する
銀行振込またはクイック入金(対応銀行からリアルタイム入金)で証券口座に資金を移します。クイック入金は手数料無料です。
取引ツールに慣れる
まずはウォッチリストに気になる銘柄を登録し、チャートの見方・注文の操作に慣れることをおすすめします。
貸株設定を確認する
長期保有の予定がある銘柄は、貸株サービスをオンにしておくと保有中もインカムゲインを得られます。
DMM株はどんな人に向いているか
| こんな方におすすめ | 理由 |
|---|---|
| 日本株・米国株を両方やりたい | 両方の手数料が無料 |
| スマホだけで投資管理したい | アプリが使いやすい |
| コストを最小化したい | 売買手数料0円 |
| 長期保有しながら副収入も欲しい | 貸株サービスが充実 |
一方、NISA口座を使いたい・多様な銘柄情報が欲しいという方はSBI証券や楽天証券が向いています。用途に応じて複数口座を使い分けるのも賢い方法です。
StockInsight AIの推奨銘柄との組み合わせ
DMM株は 国内株の手数料が無料 なので、StockInsight AIが毎週公開する中長期推奨銘柄をコストをかけずに売買できます。
- StockInsight AIの週次推奨銘柄をチェック
- スコアが高い銘柄をDMM株アプリで素早く検索・注文
- 約12週(3ヶ月)を目安に成績を確認
- 貸株サービスで保有期間中もインカムを獲得
手数料ゼロで中長期投資ができるのは、運用効率の面でも大きなアドバンテージです。
まとめ
DMM株は手数料の安さとシンプルな操作性が魅力のオンライン証券です。特に日米株を手数料なしで運用したい方、スマホで手軽に投資を管理したい方に向いています。
口座開設は無料・スマホ完結で最短数日で始められます。まずは口座だけ作っておき、タイミングを見て投資を開始するのも有効な選択肢です。
※ 本記事は情報提供を目的としており、特定の証券会社への口座開設を強制するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。